2015年10月25日
みなさん、ごきげんよう。

蓉子です。


現在発売中の
「現代思想」という雑誌で
LGBTの特集が組まれています。

「LGBT 日本と世界のリアル」
という特集です。

全部の寄稿を
読んだわけでは無いのですが、
読みたかったところは読みました。

・LGBTアクティビストの東小雪さんと
臨床心理士の信田さよ子さんの討議

・まきむぅこと牧村朝子さんのエッセイ

この二つです。

私が「LGBT」について
関心を持つきっかけに
なった方々の執筆なので
すごく読みたかった...

当事者の抱える問題、
当事者"間"の問題、
周りが抱える問題、
カミングアウトを巡る親との問題...

最近になって
メディアで取り上げられる
機会が増えて
多少なりとも認識はされるように
なってきましたが
それに伴って、
誤解や偏見も強くなっていると
感じています。

まだまだなようです。

まきむぅのエッセイでの主張に
すごく同意しました。

「そこ」が最終ゴール
なのでしょうね...

posted by t2library at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵書紹介
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