2016年10月20日
みなさん、ごくげんよう。

蓉子です。

お久しぶりです。
..... 一年と二十二日ぶりですね



水曜日に映画を
立て続けに観てきました。
レディースデーでお安いのさ!
\(^o^)/

通常、
1800円のコストのところを
1回1100円。
700円の短縮。
この違いは大きい。

今回観たのは
「High & Low. 」と「四月は君の嘘」





High & Low.
かっこよすぎた。
シビれた...
雨宮兄弟かっこよすぎてやばい!

血の繋がりがなくとも、
血の繋がりより強い絆で
結ばれている。
そんな関係に憧れます。

ちなみに二回観ました。
一周目は予備知識の無いまま、
二週目はドラマを観終わった後で。



人間関係と背景が分かった上で観た
二週目のほうがもちろん、
より楽しめました!


あと、スクリーンのお客さんが
全員女性客だったのは
さすがに笑った。


「壁だと思え」
言われたい!
めっさ言われたい!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

サントラ買ってしまいました。

吐き気がするほど愛してく〜れ〜
天が割れるまで愛してや〜る〜

愛す愛すめっさ愛す!
だから愛して超愛して!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


四月は君の嘘... 泣いきましたよね。
観てる間は、グズってたんだけど
劇場を出るまではなんとか
堪えてたんですよ?
でも結局抑えきれなくて
トイレで泣いて帰ってきました。

冒頭の
「君が見ている世界は今、何色ですか?」
っていうところでもうダメだった。
世界観に取り込まれた。

主人公の「君は自由そのものだね」
という言葉に応えてヒロインが言います。
「音楽が自由なんだよ... 」と。

生きることに真正面から真剣に向き合う姿は
美しいだけでなく、きれいですよね。
暖かさもあるけれど、
切れ味の鋭い、それでいて
儚い輝きをたたえた刀のように映りました。

凛とした強さに引き込まれました。

でも同時に、
確かに自由に振舞う人は魅力的だけれど
自由には覚悟が要る。
そんなことを思い出しました。

無一物という言葉がある。
何者にも囚われず、
しばられず、
ただ在るがままの己を
生きること。

簡単なようで、
なんと難しいことか...


さて、次回は
「僕の妻と結婚してください」と
「少女」を観ようかなぁ...
posted by t2library at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記