2015年10月14日
みなさん、ごきげんよう。

蓉子です。


現在発売中の「婦人公論」最新号を
買いました。



LGBTアクティビストの
東小雪さんならびに増原裕子さんの
記事が掲載されているためです。



「わが子が同性をパートナーに選んで」という記事です。

LGBT当事者とその親との関係に
ついて書かれています。

ともすれば、
職場や友人関係以上に難しい
「親の理解」...

当事者の人たち、その親、
どっちも悪くない...

でも、
それぞれの立場で悩んで
それぞれの立場で苦しんで...

だからこそ、

「一番わかって欲しい人に理解してもらえない孤独は大きいと思います」という言葉が重く感じました。


このブログを読んで頂いている方の中にはLGBT当事者の方も、アライの方もいらっしゃるかと思います。

双方の方に読んでみて頂きたいと
思った記事でした。


それにしても
このお二人のバイタリティーには
いつも驚かされます。
一度だけお会いしたのですが、
お二人とも
すごくきれいな方でした。

それでいて自然体で...

ああ在りたいと思いました。
posted by t2library at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵書紹介